声の誤解

発声器官をより良い状態にする(本来の健康な状態に回復させる)こと
発声の基本とは、発声に関わるすべての組織・筋肉が健全に目覚めていること
発声のすべての筋肉の目覚め・・・簡単なようだが、実は非常に困難なこと発声に関わるすべての筋肉が目覚めていなくても、
歌ったりすることは一応はできる。・・・がしかし、このできることが厄介。

目覚めていない筋肉の代わりに、
発声とは関係のない筋肉が使われる為に歌えているに過ぎない
そういう発声はどこか必ず人為的な、不自然な、苦しげな響きになり、
何よりも発声器官の自然バランスを積極的に壊しているようなものだから、
健康にも良くない。

日常、普通に言葉を話せるし、カラオケも適当に歌える・・・
大抵の人は自分の発声器官に取り立てて問題があるとは感じていない

風邪を引いた時などには喉に異常を感じるが、
風邪が治っていつものように声が出るようになれば、
発声器官も健康な状態に戻ったと安心する。
ほとんどの人は「自分の発声器官はまずまず健康(普通くらい)」と思っている

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