もっと根本から正せるものは深くにある!

【自分らしくとは】
一番大切なことは、
どのスタンスで音の世界を見ていくのかということ
舞台に立ったときに、スタイルを示せば、もう勝ち

これは、その人のスタンスというものができなければ、
声のことや歌のことは関係ないということ声のことだけ、
歌のことだけしかやっていなくて、
それが何のためにあるのかということがない
結局その人の信じているものがないのに人が引きつけられるのか、
その人のスタンスが見えないところに、
人がイマジネーションを喚起されるのかということ
まず歌や声のことよりも、そのことをきちんと知って欲しい

【間違いを正すとは】
今のは悪い、だからこう正すでなく、今のは浅いだから深めること
もっと根本から正せるものは深くにある

日本の場合、特にそういう風習がなくなってきたのとともに
声を出して声を鍛えるところがなくなってきた
のど声、共鳴は、ごまかして教えても変わっていかない
「頭をはずす」ということは、体の勢いでやる、バンとぶつける
音の中の呼吸で進んでいるというところから、
余計なことをしないと考える
頭から声をとっていくのではなく、
自分の声を感じて、その声が前に出て、
それを動かそうというふうに使う
それを体一つの呼吸のうえに乗せて行くこと

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