心体一如の研究① 【顕在意識と潜在意識の循環を使う】

多くの現代人は、文明の利器のおかげで、 普段身体を十分に動かすことが殆んどなくなった。 (重たい物を持つ・運ぶ) そのため、 (学校では、知識・よく考えてと頭ばかり使う偏重の習慣となり)  身体が動物としての自然な動きが出来る状態からかけ離れてしまい。 発声によい練習だけでは、うまく結果を得ることが出来なくなった。 身体操作の研究を書きましたが、 更にその元・その先にある『心と体』の気づきを書きます。 《練習には忍耐よりも、むしろ「ひらめき」が肝要》 【顕在意識と潜在意識の循環を使う】 顕在意識・頭でしようとする 固執する  止まる 滞る 潜在意識・体にゆだねる  頭から離れる 動く 流れる 【心体分離】とは、頭から体への行動を指示する状態。  習ったこと、教えられた事を、しよとする命令動作は、 動きを止める・止まる 動きを掴む・留める。 (歩いている時、瞬間に動きを止めると、人は倒れる)   【心体一如】とは、受信モードで反応した動きに委ねられた状態。 働きかけは、受けとる感覚から動く、受身動作。 感覚を良くする、受け取る情報量・質を上げる。 反応を良くする(鈍感→鋭敏)。 《結果的に、喉がリラックスしていれば喉は開く》 近年は武道やスポーツ界では、 人間の本来の自然な動きに関して多く研究されています。

はじめまして

発声の取得には、時間の掛るものです。
少しでも独りでの試行錯誤の期間を短くなるように、
お役に立ちたいと思います。
習う側も、教える側も、目先の修正ですぐに上手く歌えるような
やりとりでは、両者とも、喜びは薄いでしょう。

習う側の上達したという実感
教える側も、言った事が正しかったのだという実感
ともに喜べる実感を得たいものです。 

そうではない・・こうだ・・の やって見せるのは大事だが
すぐに分かるものでもないと思う。 

従来から言われてきた、腹式呼吸、それに伴う腹筋・背筋の強化など
今では、随分誤解があるようです。
正しくお伝えしたいと思います。

急ぐと、お互いに才能論に屈服してしまう、
遠くに目標をおいてこそ
深部筋(今は腹筋より大腰筋など)は目覚める、
深部筋はアウターほど器用でなく、晩生(おくて)なのです。

※ボイトレに関する事柄は・・ 呼吸・姿勢など・・
文章による説明では、どうしても誤解され易いものです
(いろんな先入観や習慣がある為に)。
直接お会いして目の前で確認するのが一番です。
面談で内容を御案内します。
 
お気軽にお越し下さい。